広報白河 2015.5.1(H27) 広報白河 2015.5.1(H27)
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まち
Topics
まちの話題やイベント
を皆さんに
連携して魅力ある地域づくりを
観光客を盛大に歓迎
震災後初めて三重櫓を一般公開
4月10日、市役所で「しらかわ地域定住自立圏形成 協定合同調印式」が開催されました。この協定は昨年、 中心市宣言を行った本市と生活圏や経済圏が同じ西郷 村・泉崎村・中島村・矢吹町・棚倉町・矢祭町・塙町 ・鮫川村の8町村が、将来にわたって安心して暮らせ る魅力ある地域をつくるために、役割を分担しながら 連携・協力していくことを定めたものです。
今後は、具体的な取り組み内容を盛り込んだ「定住 自立圏共生ビジョン」の策定に取り組みます。
4月4日、JR新白河駅構内で、ふくしまデスティネ ーションキャンペーン(DC)のオープニングセレモ ニーが行われました。
当日は、イベント列車が運行され、大信こだま太鼓 が勇壮な演奏で到着を歓迎し、ダルライザーをはじめ 県南地域のご当地キャラが乗客を出迎えました。また、 駅東口では神み こ し輿が威勢良く練り歩き、「白河提灯まつり」 の熱気が再現されたほか、駅構内ではダルライザーシ ョーなどが行われ、観光客を魅了していました。
4月18日・19日の2日間、城山公園(郭内)で「白河小峰城さくらまつり」が 開催され、県内外から4万3千人が訪れました。18日にはしらかわ桜ウォークが 行われ、約400人の参加者が晴天の中、春の風情を楽しみました。また、ステー ジでは、東北6県を代表するご当地キャラ「東北たまSIX」による、「ご当地キャラ こども夢フェスタ2015プレイベント」などが行われました。
19日には小峰城復興式が行われ、清水門から三重櫓までの修復完了を祝いまし た。来場者は、震災後4年ぶりに一般公開された三重櫓を一目見ようと、長蛇の 列をつくりました。さらに、川越藩火縄銃鉄砲隊甲かっちゅう冑武者・姫行列、火縄銃演武 などが披露され、会場を沸かせました。
Topic of town {写真で紹介する、今「旬」な話題です}
話 題
まちの
し
らかわ地域定住自立圏形成協定合同調印式
D
Cオープニングイベント
▲満開の桜の中で披露された川 越藩火縄銃鉄砲隊による演武
▲復興式でのテープカットの様子
白河の農産物を活用した新商品をPR
新施設の開所を祝う
3月26日、日本橋ふくしま館MIDETTE(東京都中 央区)で、「うまいもの」販売会を開催し、市内の事業 者が白河の誇る農産物を活用して開発した、新商品5 品をお披露目しました。
当日は事業者などが、鈴木市長とともに、新商品の 魅力を来場者にアピールしたほか、市公認キャラクタ ーのしらかわんもお手伝いし、試食・販売会を盛り上 げました。会場では、多くの方が商品を買い求めてい ました。
4月1日、みさか小児童クラブ「スマイル」の開所 式が行われ、新しい施設の完成を祝いました。子ども ・子育て支援新制度により、放課後児童クラブの対象 が全小学生に拡大されたため、新たなクラブ室を開所 したものです。式では、鈴木市長が「社会をあげて子 育てを応援したい」とあいさつしました。また、既存 の施設では手ぜまとなったみさか小のほか、5つの児 童クラブでも、小学校内への移設や施設を改修・増設 するなどし、希望者全員の受け入れ態勢を整えました。
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次化新商品試食・販売会
み
さか小児童クラブ「スマイル」開所式
▲来場者に新商品の魅力を説明する様子
▲開所を喜ぶ児童たち
▲協定書を掲げる白河市長と圏域の町村長
▲鏡開きでDC開幕を祝う関係者